2009年度 推薦・AO・編入 合格実績
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推薦・AO・編入試験は過去問など試験内容が公表されないケースがほとんどですので、予備校の情報力が勝負を分けます。メルリックスが蓄積してきたデータに基づいてしっかり準備をした受験生はやはり強いと言っていいでしょう。 |
| (2009年1月10日現在判明分) |
| ●医学部 46名合格 | |||||
| 岩手医科大学 | 2名 | 獨協医科大学 | 1名 | 埼玉医科大学 | 1名 |
| 東京医科大学 | 2名 | 東京女子医科大学 | 5名 | 北里大学 | 8名 |
| 聖マリアンナ医科大学 | 2名 | 愛知医科大学 | 1名 | 近畿大学 | 1名 |
| 金沢医科大学 | 2名 | 藤田保健衛生大学 | 1名 | 産業医科大学 | 2名 |
| 福岡大学 | 3名 | 金沢医科大学【編入】 | 1名 | 東海大学【編入】 | 12名 |
| 旭川医科大学【編入】 | 1名 | ||||
| 岩手医大は現役男子と1浪女子で、女子の受験生は一般入試でも合格できるくらいの力を備えることができました。獨協医大は指定校推薦ですが例年厳しく、今年も男子1名の合格でした。埼玉医大は1浪女子ですが、綿密な準備が効を奏しました。東京医大は男女各1名で東医の独特な小論文を乗り越えての合格です。女子医は5名ですが適性試験はできて当り前、更に小グループ討論の練習も欠かせないことを改めて感じました。北里大は8名の合格でしたが、女子6名、男子2名と今年も推薦入試では女子優位でした。グラフの読み取りを使った集団面接など、事前の準備の差が大きく出たようです。聖マリアンナ医大は女子2名。今年、小論文の内容が大きく変わって、多少の戸惑いはあったようですが、講義理解力テストを落ち着いてこなしてくれたようです。愛知医大、近畿大はともに男子で二人とも学力で勝負できる受験生でした。この2校は学力がストレートに合否に結び付きます。藤田保健衛生大は再受験の大学4年女子でしたが、3年までに単位をとり終える作戦が成功しました。金沢医大は現役女子と1浪男子でしたが、二人ともその気迫は見事でした。特に男子受験生は東海編入チームと一緒に練習したことでグループ討論の仕上がりは完璧と言っていいでしょう。産業医大は女子2名ですがいつもの通り、「産業医」をどれだけ理解しているかが決め手です。福岡大の推薦入試も学力勝負の試験ですが、3名全員が現役女子でした。 編入学試験は旭川医大は獣医学部出身女子、金沢医大は国際教養学部出身女子でした。二人とも英語には自信を持っていました。東海大学は12名ですが、外国の大学卒業者、帰国生が目立ちました。適性試験の点が読めないので英語で稼げると有利です。
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| ●歯学部 21名合格 | |||||
| 東京歯科大学 | 5名 | 昭和大学 | 3名 | 神奈川歯科大学 | 2名 |
| 日本歯科大学(新潟) | 1名 | 朝日大学 | 1名 | 奥羽大学 | 1名 |
| 鶴見大学 | 1名 | 福岡歯科大学 【AO】 |
1名 | 日本大学(歯) 【編入】 |
2名 |
| 日本歯科大学(東京) 【編入】 |
2名 | 日本歯科大学(新潟) 【編入】 |
1名 | 神奈川歯科大学 【編入】 |
1名 |
| 推薦入試では東京歯科大5名、昭和大3名と難関校での検討が目立ちました。8名の合格者のうち浪人生は東京歯科大の1名のみで現役生が頑張ってくれました。鶴見大、神奈川歯大、朝日大、奥羽大はそれぞれ地元指向が強い受験生でした。日本歯科大(新潟)は1浪男子ですが、一般入試も受けるべく勉強を続けています。 編入は6名合格ですが、きちんとした準備ができれば、それほど恐れることはないと思います。 |

